衛生危害から企業を守る

業務案内

  • HOME »
  • 業務案内

飲食店経営の皆さま
衛生事故対策はできていますか!

飲食店に衛生事故で特に多いのは、

1.食中毒
2.従業員が原因で発生する衛生事故(バイトテロ)
3.異物混入(害虫発生)

です。

1.食中毒

厚生労働省が発表する毎年の食中毒発生状況によると、食中毒が発生した原因となる施設のうち、全体の約60%を飲食店が占めています。
食品事故に対して慎重に対応を考えなければ、ひとつ対処を間違うと大きな事態に発展します。
また、冬場のノロウィルス、インフルエンザ対策もこれからの飲食店は当然のように対応していかなければいけません。かつては夏場だけ食中毒の予防をしていれば済んだのが、今は1年を通して、食中毒予防は気を抜けない課題となっています。

2.従業員の衛生管理が原因で発生する事故

飲食店では、さまざまな食材を調理し、お客様に提供しています。時間に追われたり、味や見た目を優先したりなど、食材管理や調理過程における従業員の衛生管理が二の次になってしまうと、食中毒や異物混入の発生などにとどまらず、放置しておくとバイトテロ(※)などの企業の存続にかかわる問題に発展してしまいます。
※バイトテロ:飲食店や小売店にアルバイトの形態で雇用されている店員が店の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、SNSに投稿して炎上する現象を指す。発生した企業や店舗に対する社会的なイメージダウンを引き起こすのみならず、返金や商品の返品・交換および消毒、最悪の場合は発生した店舗の閉店に伴う巨額の損害が発生することから「アルバイトによるテロ行為」として「バイトテロ」と呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)

3.異物混入(害虫発生)

飲食店における異物混入のクレーム割合は、ゴキブリやハエなどの「虫」が一番多く約4割を占めています。一方「外食・食事宅配」の 異物混入の内容では、毛髪や体毛などの「人の身体に係るもの」 が最も多くなっています。飲食店のホールはパブリックスペースですから、食品工場のような衛生管理は出来ません。ですから外部から害虫やネズミが時おりふらりと侵入してくることも想像されます。それらの害虫が、運悪く食事に入ってしまうこともあるでしょう。家での食事はたまに外から虫が飛んできても「しょうがない」で済ませるかもしれませんが、お店で同じようなことが起きると「不衛生な店だ!けしからん」となります。

当社は、食品衛生における事故の対策に特化した業務を提供します。

衛生事故はいつ起こるか予測できません。
飲食店ではお客様がお店に来られて食事の時間を楽しまれる訳ですが、その間にも常に衛生リスクが潜んでいます。
現場任せの衛生管理では、接客や調理などの日常のオペレーションに追われて事故対策がおろそかになってしまします。
ちょっと手を抜いた瞬間に衛生事故を起こしてしまった場合、大きな損害が出るだけではなく、お客様の信頼も失ってしまいます。

そのため、衛生事故に対しては一年を通しての日常の予防対策と、何か衛生事故が起こった時の対応または訴えられたときの対応を心がけていく必要があります。

PAGETOP
Copyright © 株式会社京都インテリジェンスサーチ All Rights Reserved.