飲食店HACCPをしっかりサポートします。

飲食店経営のみなさま

HACCP方式の衛生管理を始めましょう

飲食店経営において、HACCPが法律で義務化となり、衛生管理のやり方が大きく変わります。今までのなんとなく行っている衛生管理では、今後の飲食店経営は成り立ちません。これからの時代に必要な「HACCP方式の衛生管理」を始めてみませんか?

飲食店を取り巻く衛生管理の環境がこんなにも変わってきています。

  • HACCPが法律で義務化となり、飲食店もHACCPに取り組む必要があります。
  • 現場の働き手が不足しており、働く衛生環境を、再度見直す必要があります。
  • お客様に外国人観光客が増えて、これまで経験したことのないようなクレームに備える必要があります。

こんな悩みはありませんか?

  • 経営者が常に現場にいないことがあるので、現場の衛生状況がすべて把握できていない。
  • 従業員に対して、調理や接客については指導できるが、HACCPについてはどう指導していいかわからない。
  • HACCPに取り組まなければいけないことはわかっているけれど、これ以上コストをかけられない。
  • 現場が忙しいから、これ以上、無理を言って新しい作業を増やすことができない。
  • 外部の衛生業者(洗剤販売会社・コンサル会社・害虫駆除会社)まかせの衛生管理はやめたい。
すでに多くの飲食店がビジネスを伸ばすチャンスとして、HACCPに取り組み始めています。弊社では、ご興味のある飲食店経営者さまのために飲食店のHACCPをご案内しています。

間違って理解していませんか?「衛生管理」と「飲食店のHACCP」は別物です。

飲食店では、これまで本当の意味での衛生管理は行われていませんでした。もちろん、食中毒を出さないように、また、お客に不快な思いをさせないように、色々と掃除や消毒はやってきたと思いますが、掃除や消毒は衛生作業であって、衛生管理ではありません。衛生管理とは、読んで字のごとく「衛生」を「管理」することであって、衛生作業ではありません。本来、食に関わる全ての産業が衛生管理を行う必要がありますが、飲食店においては、調理以外に接客や会計など仕事の幅が広いために本格的な衛生管理は難しいと考えられます。今回、法律で義務化された飲食店のHACCPは、衛生管理の土台の位置づけで、本格的な衛生管理ではありません。基本的な毎日の衛生作業と記録、それに加えて定期的なチェックで成立するシンプルな仕組みです。
図:飲食店のHACCPは衛生管理の土台
※「飲食店の衛生管理(HACCP)って何でしょうか?」と質問すると、ある方は、「掃除をすることです」と言い、また、別の方は、「食中毒をださないこと」と言い、また、経営者の方に聞くと「何よりも従業員教育が大切だ」と」言います。一般的に、飲食店においてこれまで「衛生管理(HACCP)」と思ってやってきた業務は、ほぼ「衛生作業」です。衛生作業の中で一番イメージしやすいのが「掃除」ではないでしょうか?しかし、掃除を行うこと自体は衛生管理ではなく衛生作業です。
弊社では、これまでの衛生作業をHACCP方式に変える業務を、飲食店のみなさまに提供しています。

PAGETOP
Copyright © 株式会社京都インテリジェンスサーチ All Rights Reserved.